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財田小で演劇公演、友情物語が観客を魅了
要約
三豊市の財田小学校で劇団らくりん座による「あらしのよるに」の巡回公演が行われ、5・6年生51人がワークショップを経て出演しました。体育館での上演は児童や保護者を物語に引き込み、互いを理解する大切さを伝えました。
本文
三豊市財田町の財田小学校で、プロ劇団を招いた演劇「あらしのよるに」の学校巡回公演が行われました。公演は文化庁の舞台芸術等総合支援事業の採択を受け、昨年12月12日に実施されました。体育館の舞台セットを使った上演には児童や保護者が観客として集まりました。事前に行われたワークショップを受講した5、6年生も出演し、舞台を盛り上げました。劇団は栃木県を中心に活動する「劇団らくりん座」です。
報じられている点:
・全校児童は138人で、5、6年生の計51人が出演しました。
・出演者はオオカミの仲間、ヤギの仲間、コーラス隊の三つの役に分かれて演じました。
・公演は文化庁の支援事業による学校巡回公演として行われました。
・上演は肉食と草食の関係を超えた友情を描き、互いを理解することの大切さを伝えました。
・同演目は本年度、観音寺市の豊田小学校や三豊市の仁尾小学校でも上演されています。
まとめ:
地域の学校にプロの舞台が届けられたことで、児童の表現の場が広がったと伝えられています。今回の公演は教育的な題材を扱い、観客に一定の反響を呼んだようです。今後の巡回日程については現時点では未定とされています。
