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原田泰治さんの馬の缶バッジ販売
要約
諏訪市出身の画家・原田泰治さん(1940〜2022)が描いた馬のイラストを缶バッジ化し、市原田泰治美術館で販売しています。2023年に始まったシリーズの第4弾で、著作権を管理する会社が製作、330円。美術館のほか公式オンラインショップでも扱っています。
本文
諏訪市出身の画家でグラフィックデザイナーの原田泰治さん(1940〜2022年)が描いた馬のイラストを使った缶バッジが、市の原田泰治美術館で販売されています。絵柄は原田さんが新年に向けて親しい人に贈っていた干支の色紙を基にしたものです。販売は2023年の卯年用から始まり、今回で第4弾になっています。製作は原田さんの作品や著作権を管理する会社が行っており、1個330円で販売されています。美術館は1日は休館ですが、原田泰治公式オンラインショップでも購入できると伝えられています。
報じられている点:
・缶バッジは2026年の干支「午(うま)」のイラストを使用している。
・絵柄は原田さんが年末から元日にかけて描いていた干支の色紙をもとに選ばれた。
・作品と著作権は管理会社が製作を担当している。
・この缶バッジは2023年開始のシリーズの第4弾で、今後も少なくとも十二支がそろうまでは続ける方針と伝えられている。
・価格は330円で、美術館のほか公式オンラインショップでの販売がある。
まとめ:
地域の美術館が原田泰治さんの親しみやすいイラストを商品化しており、年始の小物として訪問者や購入者の間で楽しまれているようです。販売は美術館と公式オンラインショップで行われており、シリーズは少なくとも十二支が揃うまでは継続する方針とされていますが、それ以降の計画は現時点では未定です。
