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ニュース一覧へ →スピードスケート 森重航、仮設リンクの感触語る
ミラノ五輪へ向け森重航がミラノ・スピードスケート競技場で初練習を行い、仮設リンクの氷の感触を確かめたと語りました。W杯での転倒負傷後の調整状況や旗手選出、500メートル出場予定にも触れています。
馬場雄大、ホーバス前監督に感謝
馬場雄大が公式Xで、退任したトム・ホーバス前監督へ感謝の言葉を記しました。日本バスケットボール協会は契約終了を発表し、代表強化の方向性の相違を理由としています。ホーバス氏は女子で五輪銀、23年W杯での成果がありつつ、八村塁との関係悪化も報じられていました。
DeNA 藤浪、初日ブルペンで最速150キロ
DeNAの藤浪晋太郎投手は春季キャンプ初日からブルペン入りし、座った捕手を相手に79球を投じました。直球は最速150キロを記録し、日本でのキャンプ参加は4年ぶりと伝えられています。先発ローテーションを狙いながら感覚を確かめている状況です。
サッカー:百年構想リーグ開幕
Jリーグは2月2日、東京・MUFGスタジアムで「百年構想リーグ」の開幕イベントを開き、野々村芳和チェアマンは「特別な一年になる」と述べました。大会は6日に開幕し6月まで実施、2026年8月に新たなリーグ戦が始まる予定です。
ホーバスHCの契約終了をJBAが発表
日本バスケットボール協会はトム・ホーバス氏とのヘッドコーチ契約を終了したと発表しました。協会は今後の代表強化に関する方向性の相違を理由と説明しており、ホーバス氏は約10年にわたり男女代表を指導し、東京五輪の銀メダルやワールドカップでの躍進などに貢献しました。後任や強化方針は追って発表される見込みです。
阪神・佐藤輝明 守りに入らずWBCへ
プロ野球がキャンプインした中、阪神の佐藤輝明はフリー打撃で46スイング中8本の柵越えを記録しました。打率向上を課題に「確率よく捉えること」をテーマに掲げ、確実性と長打力の両立を目指して調整を進めています。
ソフトバンク、小久保監督が徐若熙のブルペン視察
ソフトバンクの小久保裕紀監督が宮崎キャンプで新外国人投手・徐若熙(25)の初ブルペンを視察し、フォームのきれいさとバランスを評価しました。約45球を投げ、NPB球に加えWBC球も使いながらライブ投球や紅白戦で実戦調整を進める予定です。
WBC首脳陣にプホルスら並ぶ 大谷との縁も
3月5日開幕のWBCに向け、各国の監督やコーチに元名選手らが続々と名を連ねています。ロースターは2月5日(日本時間6日)に発表予定で、プホルスやモリーナ、カブレラら大物指導者と大谷翔平選手との関係も記事で紹介されています。
冨安健洋、484日ぶりに公式戦出場
エールディヴィジ第21節でアヤックスはエクセルシオールと2-2で引き分け、今冬加入の冨安健洋が80分から左サイドバックで途中出場し、484日ぶりに公式戦復帰しました。チームは前半に2点リードを奪いましたが後半に追いつかれています。
冨安健洋が484日ぶりに出場 監督は試合への影響を評価
アヤックスの冨安健洋が2月1日のエールディビジ、エクセルシオール戦で左サイドバックとして途中出場し、2024年10月以来およそ484日ぶりに公式戦復帰しました。プレー時間は約10分で、フレッド・グリム監督は投入後に「試合に落ち着きが生まれた」と述べています。
フィギュア ゆなすみの歩み
ミラノ五輪にペアで初出場する長岡柚奈・森口澄士組「ゆなすみ」の歩みを紹介します。出身や競技開始の経緯、今季のコーチ変更や得点更新、五輪最終予選での結果などを伝えます。
大谷翔平 WBCは打者専念に
ドジャースの大谷翔平が3月のWBCで投球を回避し、打者に専念することがロバーツ監督の発言で決定的になりました。本人の判断で開幕の3年ぶり二刀流に備えると説明され、イベントではブルペンで約30球投げるなど順調さも示しています。
大谷翔平とロバーツ監督、WBC登板めぐる発言の違い
ドジャーフェスタで大谷翔平選手はWBCで投げるか明言せずDHでの出場準備を示しました。約1時間後にロバーツ監督は『WBCでは投げない』と述べ、その判断は大谷自身だと説明しました。球団は今季の起用で登板間隔に配慮する方針です。
五輪を前に橋本聖子会長が選手へエール
日本オリンピック委員会の橋本聖子会長が読売新聞のインタビューで、会長として迎える初のミラノ・コルティナ五輪を前に選手へエールを送りました。自身の五輪経験や五輪の持つ影響、今秋のアジア大会との関係にも触れています。
冨安、484日ぶりに実戦復帰 アヤックスで公式出場
アヤックスの冨安健洋が1日のエールディビジ第21節で80分から途中出場し、484日ぶりに公式戦復帰しました。左SBでの出場で試合は2-2の引き分けでした。昨年2月に右膝を手術後、昨年12月にアヤックスと短期契約を結んでいました。
菊地大稀、握りの助言に手応え
日本ハムに加入した菊地大稀投手がキャンプ初日に新庄剛志監督から直球の握りを狭める助言を受け、実践で威力が増した手応えを得ました。今後は従来の直球も磨きつつ新監督直伝の握りも練習すると伝えられています。
SVリーグ男子オールスター、ファン魅了
バレーボールSVリーグ男子のオールスター戦が1日、ジーライオンアリーナ神戸で約9千人を集めて開催されました。高橋藍やブリザールら国内外のスターが出場し、西田がMVPに選ばれ、宮浦らのチームが3セットを奪いました。
阪神・佐藤輝明、連覇とWBCへ始動
阪神の佐藤輝明が宜野座キャンプ初日に姿を見せ、満員のスタンドから拍手を受けました。昨季は本塁打と打点の2冠でMVPに輝き、ポスティング交渉を経て契約更改が1月30日に行われ、31日の会見で「連覇だけをみていく」と述べたと伝えられています。
プロ野球、2月1日キャンプイン
プロ野球の12球団が2月1日に宮崎・沖縄で一斉にキャンプを開始しました。WBC出場選手は所属球団で調整を進め、各球団は個別に調整や必勝祈願、合同練習などを行っています。強化合宿は2月14日開始、公式戦は3月27日に開幕します。
別大マラソン 原晋監督が黒田を合格点と評価
別府大分毎日マラソンで吉田祐也が優勝し、青学大の原晋監督は後輩の黒田朝日を「合格点」と評しました。黒田は日本人2番手の3位でMGC出場権を獲得し、卒業後はGMOに加入して青学大を拠点に練習を続けると伝えられています。
別大マラソン 吉田祐也が2位、MGC権利獲得
別府大分毎日マラソンで吉田祐也が約5カ月ぶりに復帰し、日本人トップの2位でフィニッシュしました。タイムは2時間6分59秒(速報値)で、MGCの権利を獲得したと伝えられています。青学大時代の仲間らと走った思い出の舞台での復帰戦でした。
丸亀国際ハーフマラソン、日本勢の上位結果
香川・丸亀国際ハーフマラソンが1日に行われ、男子は荻久保寛也が1時間0分22秒で日本勢最高の4位、リチャード・エティーリが大会新の59分7秒で優勝しました。女子は小林香菜が1時間9分28秒で日本勢トップの5位と伝えられています(速報値)。
大谷翔平、WBCで投げないとロバーツ監督が明言
ロバーツ監督が、MLB公式を通じて大谷翔平が今春のWBCで投手として登板しないと明かしたと報じられました。大谷は打撃に専念し、投手としては昨年6月に復帰しており、開幕までに準備が整う見込みと伝えられています。
球春到来 12球団がキャンプ
プロ野球は1日、宮崎と沖縄に分かれて12球団が春季キャンプを開始しました。ソフトバンクは連覇とパ・リーグ3連覇を目指し、ロッテはサブロー新監督が都城市で初のキャンプに臨んでいます。DeNAやヤクルトの新監督も本格的にチームづくりを始めています。
木原龍一 五つの輪と五輪へ
木原龍一(33)は三浦璃来と組む世界王者ペアで、4度目の五輪に臨みます。シングルからの転向や体重増などの肉体改造を経て、今季は新フリー『グラディエーター』で挑むと伝えられています。
堀川桃香、ミラノで完全燃焼へ
富士急行所属の堀川桃香選手(22)が、6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪のスピードスケートに出場します。ナショナルチームや高木美帆選手が率いるチームGOLDでの強化を経て、1500メートル、3000メートル、団体追い抜きに臨む予定で、北京五輪の経験を踏まえ完全燃焼を目指しています。
ノルディックW杯、混合団体で日本3位
ドイツ・ビリンゲンのノルディックW杯ジャンプ混合団体で、日本は高梨沙羅ら4人が飛び、277.8点で3位に入りました。強風で2回目が中止となり、1回目の成績で順位が決まりました。優勝はスロベニア、2位はドイツでした。
照ノ富士の断髪式、師匠とのやりとり明かす
両国国技館で行われた伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の断髪式で、先代の宮城野親方(元旭富士)が止めバサミを入れた際のやりとりが明かされました。約330人が参加し、照ノ富士は涙を見せず式を終えました。
全豪テニス ルバキナが初優勝
全豪オープン決勝でエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)がアリーナ・サバレンカに6-4、4-6、6-4で競り勝ち、女子シングルスで大会初優勝を果たしました。優勝賞金は415万豪ドルで、ダブルスはメルテンス=張帥組とハリソン=スクプスキ組がそれぞれ初優勝しています。
柏・久保藤次郎がカットインで決勝弾
シーズン開幕前の千葉ダービーで柏レイソルがジェフ市原・千葉に2-1で勝利しました。中川が先制し、後半に同点とされた後、久保藤次郎が右サイドからのカットインで左足の決勝点を決め、指宿キャンプでの取り組みが表れたと話しています。
