文化財と大災害時代の記憶
日本の文化財は火災や台風、地震などで長年にわたり被災と復旧を繰り返してきます。法隆寺の壁画焼損や金閣寺の全焼、熊本城や首里城の被害などの事例を振り返り、復旧に長期や費用がかかる例があると伝えられています。
嬉野市長選、山口氏が初当選
佐賀県嬉野市長選が25日に投開票され、前市議で無所属新顔の山口卓也氏(40)が、自民推薦の現職・村上大祐氏(43)を破り初当選しました。投票率は66.78%で、得票は山口氏7330票、村上氏6034票でした。市議選も同日に実施されました。
天皇誕生日の一般参賀、要領発表
宮内庁は2月23日の天皇誕生日に行う一般参賀の要領を発表しました。参賀は午前10時20分、11時、11時40分の3回で、入場は午前9時半〜11時20分、宮内庁庁舎前での記帳は午後0時半〜3時半、皇族の出席者は後日公表と伝えられています。
宮崎市長選 清山氏が再選
宮崎市長選で現職の清山知憲氏が再選を果たしました。投票率は32.84%で、清山氏は市役所改革や市庁舎対応、HPVワクチン推進などの実績を訴え、佐藤健次郎氏を破りました。
貝塚市長選、維新公認が初当選
大阪府貝塚市長選は25日に投開票され、大阪維新公認の牛尾治朗氏(41)が現職らを破って初当選しました。投票率は40.39%で前回を上回り、維新を除名された酒井了氏は無所属で出馬しましたが及びませんでした。自民推薦の田中学氏も落選しました。
米国新国防戦略と韓国の対北抑止責任
トランプ政権が23日に公開した新たな国家防衛戦略(NDS)は、韓国が米国の支援を制限されても北朝鮮抑止で「主な責任」を負う能力があると評価しました。文書は非核化への言及がなかったと伝えられています。
福井知事選、石田氏初当選
福井県知事選で無所属の元外務省職員・石田嵩人氏(35)が初当選しました。前知事のセクシュアルハラスメントによる辞職を受けた選挙で、無党派層の支持に加え、選挙後半に参政党が支援表明したことが影響したと伝えられています。
貝塚市長選、維新公認が初当選
大阪府貝塚市長選は25日に投開票され、大阪維新の会公認の牛尾治朗氏(41)が初当選しました。除名を受け無所属で立候補した現職の酒井了氏らを破り、投票率は40.39%でした。確定得票は牛尾8,819票、出原7,985票などです。
神奈川で与党対決、減税公約が似通う
衆院が23日に解散し、2月8日投開票に向け選挙戦が始まりました。与党の連立構図が入れ替わり、立憲民主と公明が中道改革連合を立ち上げています。神奈川では各党の減税公約が似通っていると伝えられ、浮動票の行方が注目されています。
広島の衆院選で幹部が相次ぎ来援
衆院解散を受け、広島県内で政党幹部らが相次ぎ訪れ政策を訴えました。立候補予定者は27日の公示に向け準備を急いでおり、玉木、斉藤、岸田らの動きが伝えられています。
島根1区の対決と自民の議席奪還
衆院選(2月8日投開票)を控え、島根1区は自民や立憲系を含む複数候補が出馬予定で争点が注目されています。連立や新党結成の影響で地元情勢が変化していると伝えられています。
「中道改革連合」の行方はどうなるか
衆院選前に発足した新党「中道改革連合」は、公明党と立憲民主党の合流で構成され、共同代表の斉藤鉄夫氏と野田佳彦氏が党名や理念を説明しています。「中道」は左右の中間を指す言葉で、今後の位置づけや連携のあり方は現時点では未定と伝えられています。
衆院選・香川 国民の勢いと中道連合
27日公示、2月8日投開票の衆院選で香川県は短期決戦となります。国民民主党は昨年の参院選での勢いを受け、香川内で存在感を強めていますが、立憲と公明が結んだ中道改革連合の効果は未知数です。自民は高市政権の支持率を背景に一部区で議席奪還を狙っています。
大阪選挙区の対決構図と6〜7区の情勢
衆院選・大阪選挙区では公明の支持票の行方が争点となっており、自民や維新、中道改革、共産、参政などが街頭や車、動画発信で支持固めを図っています。記事は主に6区と7区の候補者名と活動状況を伝えています。
衆院選迫る 京都1〜3区の対立構図
27日公示、2月8日投開票の衆院選は解散から投開票まで戦後最短の16日間です。京都府内6選挙区のうち1〜3区の対立構図を紹介し、1区は新人6人を含む計8人が立候補する見通しで混戦が予想されています。
高市政権と財政の行方
高市早苗政権の経済財政運営をめぐり、財政支出の大幅拡大が議論になっています。2025年12月の補正予算は一般会計で18兆3千億円、うち約6兆4千億円が危機管理・成長投資に充てられたと伝えられています。発足後3カ月の政策運営が点検されています。
3カ国協議、2月1日で継続合意か
米国・ロシア・ウクライナはUAEで初の3カ国協議を継続して実施しました。ゼレンスキー氏は協議を建設的と評し、米当局者は次回を2月1日開始で合意したと伝えられています。ロシアは領土問題が最も複雑だと指摘しています。
首相が目指す安定多数243議席
衆院解散時の与党勢力は計230議席で、首相は与党での過半数や243議席の「安定多数」を選挙で目指していると伝えられています。中道の結集も焦点です。
石破氏、公明党との関係を語る
石破氏は斉藤鉄夫氏から新党の話を直接聞いたことはないと述べ、政策面での意思疎通はあったと説明しました。斉藤氏や立憲の野田氏は中道の動きへの理解や自民非主流派の合流の可能性をそれぞれ示唆しています。
大雪の除雪と雪おろシグナル
寒波で除雪の回数が増える中、雪氷防災研究センターの中村一樹センター長は排気口周りの雪かきの見落としを指摘しています。積雪の「重さ」を示す『雪おろシグナル』で除雪の目安を色分け表示しており、疲労や作業のタイミングも事故要因として挙げられています。
原口一博と河村たかしが新党結成
原口一博氏が「中道改革連合」合流を拒み、河村たかし氏とともに新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成すると表明しました。政党要件の国会議員5人が集まり、衆院選に臨むとしています。新党設立は総務省で審査中と伝えられています。
衆院選情勢と角谷浩一氏の見通し
日刊スポーツが角谷浩一氏に公示前の情勢を取材。角谷氏は自民の単独過半数は厳しいとしつつ、維新を含む与党で過半数ラインはクリアするとみる。一方、公明票の行方は不安定で「推し活選挙」の広がりを懸念しています。
衆院選 9~12区の構図
第51回衆院選が27日に公示される中、道内9〜12区の候補者配置と主な争点を整理します。与野党の新人・前職が混在し、公明との連携や比例復活の経緯が各区で影響すると見られます。
構図激変で連立の戦略を探る
今回の衆院選は自民と日本維新の連立発足後、初の国政選で、公明と立民が「中道改革連合」を結成し構図が変わりました。鳥取では維新側のため書き訪問など協力の動きが出る一方、維新票がどれほど自民に上積みされるかは不透明だと伝えられています。
麻生太郎氏、首相交代を争点に訴え
自民党の麻生太郎副総裁は24日、京都市の会合で衆院選は政権を担う党を選ぶ選挙だと述べ、高市早苗首相から中道改革連合の野田佳彦氏や斉藤鉄夫氏に代えるのかを考えて投票してほしいと訴えました。併せて「米国が何でもしてくれる時代は終わった」とも指摘しています。
中国、人権理事会でイランへの立場を説明
国連人権理事会は1月23日にイランの人権状況を巡る特別会合を開きました。中国代表の賈桂徳氏は各国の人権発展の道を自主的に選ぶ権利を強調し、内政干渉やダブルスタンダードに反対すると述べ、イランの主権尊重を前提とした対応を支持すると表明したと伝えられています。
拉致被害者の帰国実現へ
木原稔官房長官は24日、徳島市の拉致問題に関する集会で、被害者や家族の高齢化を踏まえ一日も早い帰国実現への決意を表明しました。高市首相の外交方針に沿い、金正恩総書記と向き合って具体的成果を得たいと述べ、政府一丸で取り組む考えを示しました。
衆院選論戦始動 高市氏は投資、野田氏は中間層
与野党は解散の翌日から事実上の衆院選の論戦に入り、27日公示・2月8日投開票の選挙へ向け党首討論で経済政策を巡って舌戦を交わしました。高市首相は成長分野やエネルギーへの投資を強調し、多くの党が消費税の引き下げや食料品の非課税を掲げています。
消費税ゼロをめぐる財源の議論
与野党党首が24日にネット番組で討論し、首相の高市早苗氏は食料品の消費税率ゼロに伴う財源で赤字国債の新規発行を否定しました。野田佳彦氏は基金や政府系ファンドの活用を主張し、各党で財源論が割れています。
扇山の火災、鎮圧を宣言
山梨・扇山の山林火災で、上野原市と大月市の消防本部は24日に鎮圧を宣言しました。焼損は合計で約396ヘクタールとされ、けが人や民家の被害はなかったと伝えられています。引き続き再燃防止に向けた活動が続きます。
