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枚方市議会、SNSで若者に発信
要約
枚方市議会は子ども向けのドラマ動画「たなばた市のものがたり」を制作し、ユーチューブで全編、インスタで分割配信しています。公式マスコット「いろりあ」も導入し、インスタのフォロワーは900人超、閲覧の約4割が44歳以下と伝えられています。投票率の改善も期待しているとしています。
本文
枚方市議会は、小中学生に議会の役割を伝える目的でドラマ仕立ての動画を制作し、公開しています。作品名は「たなばた市のものがたり」で、市民の相談を受けた市議が働きかけ、公園にベンチが設置されるまでの流れを描いています。動画は約12分でユーチューブに全編を配信し、インスタグラムでは6分割で昨年9月に配信していました。議会は親しみやすさを重視した発信で若年層の関心を高めたいとしています。
配信や反応:
・動画「たなばた市のものがたり」は市議32人が出演し、公会の仕組みを紹介している。
・ユーチューブで全編配信、インスタでは6分割で配信したと報じられている。
・議会は2024年12月にインスタを開始し、投稿数は約270件になっている。
・議会局によるとインスタのフォロワーは900人超で、閲覧総数のうち約4割が44歳以下と伝えられている。
・今年1月に公式マスコット「いろりあ」を制作し、30秒の紹介動画をインスタに配信している。
まとめ:
市議会は動画やマスコットを通じて、市の議会への理解を若年層に広げることを目指しています。議会局はフォロワー数や年齢構成を示しており、議会側はこれらの取り組みが投票率の向上につながることを期待していますが、現時点では具体的な効果は未定です。
