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高山樹里の温かなまなざし
要約
元ソフトボール五輪代表の高山樹里さんが、愛媛県今治市の山林火災跡での植樹に参加しました。自称「あまのじゃく」と語りつつ、子どもに寄り添う振る舞いやヘアドネーションへの取り組み、日本財団HEROsの活動参加が伝えられています。
本文
年度が改まり間もない中、元ソフトボール女子日本代表の高山樹里さんが愛媛県今治市で行われた山林火災跡の植樹作業に参加しました。自らを「いわゆるあまのじゃく」と述べつつ、作業では子どもに寄り添いながら手本を示す姿が報じられています。高山さんは1996年アトランタ五輪をはじめ複数大会で代表を務め、引退後も社会貢献活動に関わってきました。植樹は出火から約1年後の取り組みで、日本財団HEROs所属の五輪メダリストらも参加していました。
現場で伝えられている点:
・植樹は3月12日に今治市の山林で実施されたこと。出火は昨年3月下旬で、隣接する西条市と合わせて約481・6ヘクタールが焼失したと報じられています。
・参加者は地元の小中学校の子どもや自治体職員らを含め計300人以上で、HEROs所属の五輪メダリストら23人も加わっていたこと。
・高山さんは作業中に一人の少女に寄り添いながら苗木の埋め方を示すなど、子どもへの関わりが目立ったこと。
・高山さんは49歳で、2020年に日本車椅子ソフトボール協会の会長に就任した経歴があること。
・髪を伸ばしてヘアドネーションに寄付する意向を示していること。
まとめ:
高山さんの参加は被災地の植樹活動に若い世代と共に加わる形となり、子どもへの働きかけなど現地での関わりが報じられています。立場の弱い人への視線や社会貢献への関与が話題になっており、今後の関連行事や追加の発表は現時点では未定です。
