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北都銀行、にかほ市の水力発電へ融資
要約
北都銀行はにかほグリーンエナジーの鳥海水力発電事業に約12.4億円のプロジェクトファイナンスを組成しました。出力999.9キロワットで運転は2028年7月予定、総事業費は約18.5億円、年間約1941トンのCO2削減を見込む「ほくとグリーンローン」の5件目の組成です。
本文
北都銀行は21日、にかほグリーンエナジー合同会社が秋田県にかほ市で進める水力発電事業に対し、プロジェクトファイナンスを組成したと発表しました。融資額は約12億4000万円で、再生可能エネルギーの導入や脱炭素に資する取り組みとして位置づけられています。にかほグリーンエナジーは八千代グリーンエナジーと若築建設が出資して事業を進めています。今回の契約は「ほくとグリーンローン」による支援枠での組成です。
報じられている点:
・発表は21日付で行われたこと。
・融資額は約12億4000万円でプロジェクトファイナンスとして組成されたこと。
・事業主体はにかほグリーンエナジー合同会社で、八千代グリーンエナジーと若築建設が出資していること。
・鳥海水力発電所の出力は999.9キロワットで、運転開始は2028年7月の予定であること。
・総事業費は約18億5000万円の見込みで、年間約1941トンのCO2排出削減効果を見込んでいること。
・本件は「ほくとグリーンローン」としての5件目の組成であること。
まとめ:
北都銀行の融資はにかほ市での再生可能エネルギー導入と脱炭素の取り組みにつながる見込みです。運転開始は2028年7月の予定で、総事業費は約18億5000万円とされています。今後の詳細な進捗や追加の公表は事業者側から示される見込みです。
