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体操 全日本で岡慎之助が2位、橋本が6連覇
要約
全日本個人総合決勝で橋本大輝が予選との合計170.114点で内村航平以来の6連覇を達成しました。岡慎之助は0.216差で3年連続の2位。橋本は鉄棒で15.000点をマークして逆転し、5月のNHK杯が世界選手権代表選考の最終局面となります。
本文
全日本個人総合選手権男子決勝が群馬・高崎アリーナで行われ、橋本大輝が予選との合計170.114点で優勝し、内村航平に続く史上2人目の6連覇を達成しました。橋本は床でミスがあったものの、得意の鉄棒で全体1位の15.000点を出して逆転に成功しました。岡慎之助は0.216点差で3年連続の2位となり、鉄棒では橋本の直前に14.900点を出して暫定首位となっていました。5月に行われるNHK杯が世界選手権(オランダ)代表の最終選考会となっている点も注目されています。
試合の要点:
・橋本大輝が合計170.114点で優勝、6連覇を達成。
・橋本は鉄棒で15.000点を出して逆転勝ちを収めた。
・岡慎之助が0.216差で3年連続の2位となった。
・岡は鉄棒で14.900点をマークし、橋本の直前に演技した。
・5月のNHK杯が男子の世界選手権代表選考の最終局面となる。
まとめ:
橋本大輝の6連覇と岡慎之助の3年連続2位という結果が出ました。今回の成績は5月のNHK杯に持ち越され、NHK杯で上位の選手が世界選手権代表の大部分を占める仕組みになっています。最終的な代表構成はNHK杯の結果で確定する見込みで、現時点では未定です。
