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維新・吉村氏、改憲と消費税ゼロを訴え
要約
維新の吉村洋文代表は12日、自民党大会であいさつし、食料品の消費税を2年間ゼロにする公約や憲法改正の推進を訴えました。連立合意で盛り込んだ国旗損壊罪や衆院定数削減、副首都構想の実現にも触れ、有権者が合意の履行を見ていると述べました。
本文
日本維新の会の吉村洋文代表は12日、都内で開かれた自民党大会に来賓として出席し、あいさつをしました。2025年10月の連立政権入り後、党代表として初めて自民党大会に参加したと伝えられています。会場では食料品の消費税を2年間ゼロにする公約や憲法改正の推進などについて訴えました。吉村氏は連立合意に基づく公約を実行していく考えを示したと報じられています。
話された主な点:
・食料品の消費税を2年間ゼロにする公約を実行するよう呼びかけた。
・憲法改正を両党で進めるべきだと述べた。
・連立合意文書に明記した国旗損壊罪の導入や衆院議員の定数削減、副首都構想の実現に触れた。
・2月の衆院選での自民党の大勝を受け、政策の転換に対する国民の期待に言及した。
・維新の藤田文武共同代表も大会に出席した。
まとめ:
今回の発言は連立合意の内容を具体的に示すものとなっており、政策の方向性に関する議論につながる可能性があります。今後の詳細な日程や正式な手続きについては、現時点では未定です。
