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三菱自、新型クロスカントリーSUVを年内投入へ
要約
三菱自動車はオートモビルカウンシル2026で歴代パジェロを展示し、4月1日就任の岸浦恵介社長が「新型クロスカントリーSUVを年内に投入する予定だ」と述べました。車名は明言されていません。
本文
三菱自動車は幕張メッセで開かれたオートモビルカウンシル2026に出展し、歴代のパジェロを中心に展示を行っています。4月1日付で代表執行役社長兼COOに就任した岸浦恵介氏が挨拶に立ち、新型車の準備が順調に進んでいると述べました。展示は「ブランドランドレガシーから見る過去、未来の三菱自動車らしさ」をテーマに構成されており、ブランドの原点とモータースポーツでの実績を示す内容になっています。岸浦社長は車名を明言しなかったものの、「新型クロスカントリーSUV、これは年内に投入する予定だ」と語っています。
展示と発表の要点:
・岸浦恵介氏が4月1日付の社長就任後に挨拶を行ったこと
・展示テーマはブランドの過去と未来を結ぶ構成で、歴代パジェロなど計5台を並べていること
・並べられた車両にはJ11デリバリ・ワゴン、パジェロ I、初代パジェロ、2代目パジェロ、1985年ダカール総合優勝車が含まれること
・岸浦社長は新型を「クロスカントリーSUV」として年内投入の予定を述べたが、車名は明言していないこと
・ブースの意匠に新しい“パジェロ顔”を想起させる図形があること、ダカール優勝車は2025年に走行可能な状態へレストアされていること
まとめ:
今回の展示で三菱自動車はブランドの歴史と技術を改めて示しています。新型クロスカントリーSUVの年内投入予定が示されましたが、車名や仕様、正式な発売日は公式発表待ちです。現時点では市場や消費者への具体的な影響は未定です。
