← ニュースAll
東富士演習場で射撃訓練、地元に説明
要約
米軍が5月に東富士演習場で計画するロケット砲射撃訓練を巡り、小泉進次郎防衛相が11日、御殿場市で地元3市町の首長らと会談し理解を求めました。訓練では演習場内を通る国道の一時通行止めが必要になると伝えられています。
本文
東富士演習場で米軍が5月に計画しているロケット砲射撃訓練をめぐり、小泉進次郎防衛相が11日、御殿場市で地元3市町の首長らと会談し、訓練の趣旨や防衛省の考えを説明し理解を求めたと伝えられています。訓練は演習場内を通る国道を演習弾が越えるため、一時的な通行止めが必要になる見込みです。地元では生活や安全面への不安が指摘されていると報じられています。防衛省側が説明を続ける意向であると伝えられています。
報じられている点:
・米軍が5月に東富士演習場でロケット砲の射撃訓練を計画している。
・演習場は御殿場市、裾野市、小山町にまたがっている。
・訓練では演習場内を通る国道の一時通行止めが必要になると伝えられている。
・小泉進次郎防衛相が11日に地元の首長らと会談し、住民の不安に配慮すると述べながら説明と理解を求めた。
まとめ:
今回の計画は地元の交通や生活面に影響が出る可能性があり、住民の不安が指摘されています。現時点では今後の具体的な日程や追加の説明は未定で、続報は防衛省の発表で明らかになると伝えられています。
