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イラン交渉団、イスラマバード到着 条件受け入れなら協議開始
要約
イランのガリバフ国会議長が率いる交渉団が10日、仲介国パキスタンの首都イスラマバードに到着しました。国営メディアは、米国がイラン側の提示する前提条件を受け入れれば協議が始まると伝えています。米側代表はバンス副大統領が率い、協議は11日に開始される見込みと報じられています。
本文
イランのガリバフ国会議長が率いる交渉団が10日、仲介国パキスタンの首都イスラマバードに到着したと、イラン国営メディアが報じています。報道によれば、今回の訪問は戦闘終結に向けた米国との協議に向けたもので、協議開始には米国がイラン側の「前提条件」を受け入れる必要があると伝えられています。交渉団には外相や防衛・金融・立法の担当者が含まれているとされます。パキスタン側は協議の仲介を務め、開始時期などについて発表しています。
報じられている点:
・イランの交渉団が10日にイスラマバードに到着したと報道されている。
・協議は、米国がイランの提示する「前提条件」を受け入れれば始まると伝えられている。
・交渉団にはアラグチ外相、国防評議会書記、中央銀行総裁、複数の国会議員らが含まれるとされている。
・米側はバンス副大統領が率いる代表団が出発したと報じられている。
・パキスタンのシャリフ首相は11日にイスラマバードで協議が始まると確認し、重要な局面になるとの認識を示した。
まとめ:
報道では、協議の開始は米側がイランの前提条件を受け入れるかどうかに左右されるとされています。中東での恒久的な停戦実現の成否に関わる局面とされ、パキスタン側は協議を11日に開始する見込みを示しています。現時点でその後の詳細な日程や合意の内容については未定です。
