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習近平、国民党と独立反対で一致
要約
習近平国家主席は10日、北京で国民党の鄭麗文主席と会談し、92年コンセンサスの堅持や台湾独立反対で一致したと報じられています。国共トップ会談は約9年半ぶりで、与党側を迂回する形で対話が行われたと伝えられています。
本文
習近平国家主席は10日、北京の人民大会堂で台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席と会談しました。国共両党のトップ会談は約9年半ぶりと伝えられています。会談では92年コンセンサスの堅持や台湾独立反対で一致したと報じられています。中国側からは王滬寧、蔡奇の両政治局常務委員も出席しました。
報じられている点:
・会談は10日に北京の人民大会堂で行われた。
・両者は92年コンセンサスの堅持と台湾独立反対で一致したと報じられている。
・台湾メディアによれば、会談前に十数秒の握手があった。
・習氏は会談で「台湾同胞は大陸に根ざし、心は祖国を向いていることを忘れていない」と述べたと伝えられている。
・与党・民進党の頼清徳政権を事実上飛ばして対話が進められた形だと報じられている。
まとめ:
今回の会談では92年コンセンサスと台湾独立に関する立場の一致が報じられています。影響の範囲や今後の対応は現時点では未定です。中国側や台湾側の今後の公式発表が続く可能性があります。
