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外交青書がイランの攻撃を非難
要約
茂木外相は閣議で2026年版の外交青書を報告しました。青書はイランの民間施設への攻撃やホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難し、事態の早期沈静化に向け必要なあらゆる外交努力を行うと明記しています。中国や韓国との関係記述にも変更が加えられました。
本文
茂木外相は10日午前の閣議で2026年版の外交青書を報告しました。青書は中東の平和と安定、特にエネルギー安全保障の重要性を強調しています。イランを巡る記述では民間施設への攻撃やホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難し、核兵器開発は「決して許されない」と訴えています。日本とイランの関係については従来の表現を維持しています。
報告の要点:
・茂木外相が閣議で2026年版外交青書を報告したこと。
・青書がイランによる民間施設への攻撃とホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難したこと。
・事態の早期沈静化に向け「必要なあらゆる外交努力を行う」と明記したこと。
・中国については表現を「重要な隣国」に変更、日韓関係は従来の表現を踏襲したこと。
まとめ:
外交青書は中東情勢の懸念と日本の外交姿勢を整理した内容になっています。報告は閣議で行われ、今後の公式な追加発表や日程は現時点では未定です。
