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女性皇族の婚姻後の身分保持を中道が容認へ
要約
中道改革連合は9日、検討本部の会合で女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案を容認する方針を示しました。配偶者や子どもを皇族とするかは党内で議論を継続し、超党派の全体会議は4月15日から再開する方向で調整しています。
本文
中道改革連合は9日に国会内で検討本部の会合を開き、皇族数の確保に向けた議論を行いました。笠浩史本部長は、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案を容認する考えを示し、超党派の全体会議で説明する方針を明らかにしました。配偶者や子どもを皇族とすべきかどうかについては党内で引き続き議論するとしています。衆参の正副議長は与野党代表が参加する全体会議を4月15日から再開する方向で調整しています。
会合で示された主な点:
・中道改革連合が9日に検討本部の会合を開催したこと。
・笠浩史本部長が女性皇族の婚姻後の身分保持案を容認する方針を示したこと。
・配偶者や子どもを皇族とするかは党内で議論が継続していること。
・所属議員へのアンケートで意見が分かれ、旧皇族の男系男子の養子復帰案なども議題になったこと。
・衆参の正副議長が4月15日からの超党派全体会議再開を調整していること。
まとめ:
議論は皇族数の確保をめぐる選択肢の整理が中心で、女性皇族の身分保持案は中道側で容認する方向です。配偶者や子どもの扱い、旧皇族の復帰案などでは意見が分かれており、今後の超党派会議での取りまとめが注目されます。現時点では結論は未定です。
