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パンスターズ彗星、村上市で撮影される
要約
非周期性のパンスターズ彗星が新潟県村上市で撮影されました。核を取り囲む青緑色のコマと淡い尾が確認され、国立天文台は今回が地球で観測できる唯一の機会とみています。地球への最接近は26日です。
本文
非周期性のパンスターズ彗星が、新潟日報社により9日午前4時ごろに新潟県村上市九日市で撮影されました。撮影画像では、彗星の核を取り囲むガス(コマ)が青緑色に輝き、上方向に淡く伸びる尾が確認されています。彗星は昨年9月に米ハワイのパンスターズ望遠鏡で発見されました。国立天文台は今回の飛来が地球で観測できる唯一の機会とみていると伝えられています。
報じられている点:
・新潟日報社が9日午前4時ごろ、新潟県村上市九日市で撮影した。
・撮影画像では核を取り囲むガス(コマ)が青緑色に見え、上方向に淡い尾が確認された。
・彗星は非周期性で、昨年9月にパンスターズ望遠鏡で発見された。
・国立天文台は今回が地球で観測できる唯一の機会とみていると伝えられている。
・現在は肉眼で見るのは難しいと伝えられている。
まとめ:
今回の撮影で彗星のコマや尾の特徴が確認されています。国立天文台は地球での観測機会が限られるとみており、地球への最接近は26日とされています。現時点ではその他の公的な発表は未定です。
