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テルモ、コスタリカでR&D拠点 雇用約3300人に
要約
医療機器大手テルモが中米コスタリカで大規模な製造・開発拠点を整備しています。2025年にR&D拠点を設け、2013年の本格進出以降、雇用は約3300人に達し、投資は数億ドルに上ると伝えられています。
本文
テルモが中米コスタリカで製造・研究開発の拠点を拡大していると報じられています。米国市場への出荷拠点としてリスク分散を図る狙いがあるとされ、進出先のコスタリカは「医療のシリコンバレー」と呼ばれる地域です。現地には世界的な医療機器企業が多数進出しており、産業クラスターが形成されています。テルモは段階的に人員と投資を拡大してきたと伝えられています。
報じられている点:
・テルモがコスタリカで大規模な製造拠点とR&D活動を展開している。
・コスタリカは「医療のシリコンバレー」と称され、100社以上の医療機器企業が進出している地域とされる。
・テルモは2025年に研究開発(R&D)拠点を設置したとされる。
・2013年の本格進出以降、テルモの現地雇用は約3300人に達している。
・投資額は数億ドル規模に達したと伝えられている。
まとめ:
テルモの拠点拡大は現地での雇用や製造・開発の受け皿を広げる動きと受け止められます。今後の具体的な追加計画や日程については現時点では未定です。
