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高市首相、停戦合意を歓迎
要約
高市早苗首相は8日、イランのぺゼシュキアン大統領と約25分間電話協議し、米・イランの2週間停戦合意を「前向きな動き」と歓迎しました。ホルムズ海峡の航行安全確保や、1月に拘束された邦人の早期解決も求めたと伝えられています。
本文
高市早苗首相は8日、イランのぺゼシュキアン大統領と約25分間、電話で協議しました。日本側は事態の早期沈静化が最重要だという立場を伝え、ホルムズ海峡での航行安全確保を求めました。首相は米・イランの2週間停戦合意を「前向きな動きとして歓迎している」と伝えたとしています。両首脳は意思疎通を継続することで一致しました。
協議で示された点:
・電話協議は約25分間行われた。
・日イラン首脳の電話協議は2023年12月以来で、高市氏とぺゼシュキアン氏の協議は初めてと報じられている。
・高市首相は米・イランによる2週間の停戦合意を前向きな動きとして歓迎したと伝えた。
・ホルムズ海峡について、全ての国の船舶の航行の安全確保を求めた。
・1月にイラン当局に拘束され保釈された邦人については、帰国が認められていない問題の早期解決を求めたとされる。
まとめ:
今回の電話協議は、停戦合意を巡る国際的な動きとホルムズ海峡の安全確保に関する日本の立場を直接伝える場となりました。現時点での具体的な日程や追加の合意内容は未定で、両国は引き続き意思疎通を続ける見込みと伝えられています。邦人の帰国問題については引き続き解決が求められています。
