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高市首相、イラン大統領と電話会談
要約
高市早苗首相は8日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談したと首相官邸が発表しました。同日、イランは米国と2週間の停戦に合意したと伝えられています。日本は原油の大半を中東から輸入し、ホルムズ海峡を経由する輸送が多い点も報じられています。
本文
高市早苗首相は8日午後、イランのペゼシュキアン大統領と電話で会談したと首相官邸が発表しました。同日、イランは米国と2週間の停戦に合意したと伝えられています。米国とイスラエルが2月末に対イランの軍事作戦を開始して以降、日本政府は外相レベルでの接触を続けており、茂木敏充外相がイラン側と複数回電話で協議していることが報じられています。高市氏は参院審議でも首脳間の段取りに触れていました。
報じられている点:
・高市首相とペゼシュキアン大統領が電話で会談したと首相官邸が発表している。
・イランは同日、米国と2週間の停戦に合意したと伝えられている。
・茂木敏充外相がイランのアラグチ外相とこれまでに3回電話で会談している。
・日本は原油の9割超を中東から輸入しており、7割超がホルムズ海峡を経由する。
・日本関係の船舶はペルシャ湾内に45隻が留め置かれ、これまでに3隻が湾外へ出ている。
まとめ:
今回の首脳間の電話会談は、原油供給や海上輸送といった日本の利害と関連して報じられています。現時点で今後の具体的な日程や追加の公式発表は未定です。
