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鳥取に寄贈されたパーゴラ
要約
大阪・関西万博のUAEパビリオンに設置されていたパーゴラが鳥取県に寄贈され、智頭杉を用いて鳥取砂丘こどもの国へ移設されました。3月31日にお披露目式典が行われ、平井知事らが出席しました。
本文
大阪・関西万博の閉幕後、UAEパビリオンの一角にあったパーゴラ(日陰棚)が鳥取県に寄贈され、移設されました。パーゴラには鳥取県智頭町産の智頭杉の無垢材が使われており、現地で施工を担当した智頭町の木材加工業者の提案などを受けて移設が決まりました。移設先は鳥取砂丘こどもの国で、3月31日にお披露目式典が行われています。式典には県関係者やパーゴラの設置・移設に関わった事業者、園児などが参加しました。
報じられている点:
・パーゴラはUAEパビリオンの外構として設置されていたもの。
・材料に智頭町産の智頭杉の無垢材が使われている。
・智頭町の木材加工業者サカモトの坂本晴信社長が再利用を提案した。
・3月31日に鳥取砂丘こどもの国でお披露目式典が実施された。
・平井知事や事業者、鳥取第3幼稚園の園児らが出席し、欠席した駐日UAE大使のメッセージが代読された。
まとめ:
このパーゴラは智頭杉の材料利用や関係者の提案を経て鳥取に移され、UAEと鳥取県の交流の象徴とされています。地域の木材を生かした再利用の事例として紹介されており、今後の公式な発表・関連行事については現時点では未定です。
