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AFEELA 1中止でもソニーは生きる
要約
ソニーとホンダの合弁、ソニー・ホンダモビリティが2026年3月25日にEV「アフィーラ1」の開発・販売中止を発表しました。CESでのSUV開発も停止し、ソニーのイメージングや音響、モビリティサービスなどで技術が別の形で生かされる可能性があると伝えられています。
本文
ソニー・ホンダモビリティ(合弁)は2026年3月25日、EVの開発と販売を中止すると発表しました。対象には今年中の納車を予定していた「アフィーラ1」や、CESで披露されたSUVタイプの第2弾の開発停止が含まれます。この発表は、ホンダ側の4輪電動化戦略の見直しを受けた流れの一部として報じられています。ソニー側はモビリティを事業の柱の一つに掲げ、イメージングやセンシング、音響技術、モビリティサービスなどを紹介しています。
報じられている点:
・ソニー・ホンダモビリティが2026年3月25日にEV開発・販売を中止した。
・対象には「アフィーラ1」の販売中止とCESで発表したSUVの開発停止が含まれる。
・アフィーラ1のプラットフォームはホンダのEVと共通であると伝えられている。
・ソニーはイメージング・センシング、音響、モビリティサービス(例:S.RIDE)などで技術展開を進めている。
まとめ:
今回の発表は合弁の車両プロジェクトの中止を示しており、事業やブランドの扱いに関する詳細は明らかにされていません。ソニー側の技術やサービスは自動車以外の形で活用される可能性が取りざたされていますが、今後の公式な予定や発表は現時点では未定です。
