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高市首相、石油供給にめど
要約
高市早苗首相は、イラン情勢の悪化を受けて「年を越えて石油の供給を確保できるめどがついた」と述べ、代替調達や備蓄で当面対応可能と説明しました。補正予算の編成には慎重で、必要なら予備費の活用も示しました。
本文
高市早苗首相は7日、首相官邸で記者団に対して、イラン情勢の悪化に伴う石油供給の懸念について説明しました。首相は「年を越えて石油の供給を確保できるめどがついた」と述べました。原油は中東や米国からの代替調達を増やし、備蓄も含めて当面は対応できるとしました。補正予算の編成については現時点で否定的な考えを示しました。
報じられている点:
・首相は「年を越えて石油の供給を確保できるめどがついた」と述べた。
・原油は中東や米国などからの代替調達を増やし、備蓄を含めて当面対応できると説明した。
・補正予算の編成には慎重で、必要があれば2026年度予算の予備費を活用できるとした。
・国会で触れたイランとの電話首脳協議については「準備を進めている」と述べた。
まとめ:
高市首相の説明は、当面の石油供給について政府側で確保のめどが立っていると伝えています。補正予算の編成は現時点で見送る姿勢とされ、必要時は予備費などで対応する考えです。今後は産油国への働きかけや首脳協議の進展が注目されますが、日程などは現時点では未定です。
