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GMO、人型ロボット拠点を開設
要約
GMOインターネットは渋谷本社に人型ロボット研究拠点「GMOヒューマノイド・ラボ」を開設しました。延べ床約1300平方メートルで国内最大級とされ、7日に一部先行開業、10月に全面開業を予定しています。初期はロボット10台・技術者約20人が常駐と伝えられています。
本文
GMOインターネットグループは7日、東京都渋谷区の本社に人型ロボットの研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ」を開設しました。異なる専門性を持つ技術者が連携し、開発の加速と早期の社会実装を目指すとしています。新拠点には人型ロボットや開発設備、高性能のGPUサーバーが併設されています。
新拠点の特徴:
・名称は「GMOヒューマノイド・ラボ」、場所は渋谷区の本社敷地内です。
・延べ床面積は約1300平方メートルで国内最大級とされています。
・7日に約半分を先行開業し、10月に全面開業する予定です。
・当初は中国新興企業ユニツリーなどの人型ロボット10台を置き、GMOの技術者約20人が常駐します。
・将来的には人型ロボット100台、技術者100人の体制を目指すとしています。
・高性能GPUサーバーを備え、外部への設備貸出や導入に向けた商談も行う予定です。
まとめ:
今回の開設は研究体制の強化と社会実装に向けた試みが主な目的です。部分的な先行開業が7日、全面開業は10月の予定で、今後は体制拡大や外部向けサービスの提供も見込まれます。具体的な導入先や影響の範囲は現時点では未定です。
