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新年度予算が成立 高市首相の手法に不満広がる
要約
政府の新年度予算が7日に成立しました。高市早苗首相の衆院解散で審議が約1カ月遅れたうえ、衆参とも過去10年と比べ短い審議で成立し、与野党や与党内に戸惑いが広がっています。
本文
政府の新年度予算は7日に成立し、前半国会の節目を迎えました。高市早苗首相は施政方針演説で「謙虚に」と述べた一方で、予算成立を巡る対応は与野党や与党内で戸惑いを招きました。衆院解散が影響して審議は約1カ月遅れ、成立までに例年より短い審議となりました。
審議の状況:
・政府の新年度予算は7日に成立した。
・衆院では与党が多数を握り、予算委員長の職権で過去10年で最短の審議時間で通過した。
・参院では野党が多数で強引な手法は使えず、参院の審議時間は過去10年と比べ約1割短かった。
・予算審議の目安は衆院で約80時間、参院で約70時間とされている。
まとめ:
成立により前半国会の節目を迎えましたが、与野党や与党内で国会の慣例を巡る不満や戸惑いが出ています。現時点では今後の公式な予定は未定です。
