← ニュースAll
大和ハウス、東京に大規模物流施設
要約
大和ハウス工業は東京都江東区に物流施設「DPL東京東雲」を完成させ、賃貸面積は約12万平方メートルと発表しました。ヤマト運輸が全区画に入居し輸送拠点として利用します。施設内にコンビニや保育施設も整備されています。
本文
大和ハウス工業は7日、東京都江東区に物流施設「DPL東京東雲」が完成したと発表しました。賃貸面積は約12万平方メートルで、入居企業の働きやすさを意識した施設整備を行っているとしています。立地は首都高速道路晴海線の豊洲インターチェンジ付近で、配送面での利便性が期待される点が紹介されています。
報じられている点:
・賃貸面積は約12万平方メートルである。
・ヤマト運輸が全区画に入居し、輸送拠点として利用する。
・立地は首都高速道路晴海線の豊洲インターチェンジから約1.5キロメートルである。
・首都圏の店舗向け当日配送や翌日配送分の受注時間の延長が可能になるとしている。
・施設内にコンビニエンスストアや保育施設を整備している。
まとめ:
DPL東京東雲の完成により、ヤマト運輸は都内での輸送拠点を確保しました。公表された点は配送の受注時間延長や従業員向けの施設整備などで、今後の具体的な運用状況や追加発表は現時点では未定です。
