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過去最大122兆円予算、参院で可決
要約
2026年度当初予算案の一般会計は過去最大の122兆3092億円となり、7日に参院予算委で可決されました。夕の参院本会議で可決、成立する見通しで、防衛力強化や半導体支援などの政策を裏付けます。
本文
国の2026年度当初予算案は一般会計の歳出総額を122兆3092億円とし、7日に参院予算委員会で可決されました。可決は賛否同数となり、自民党の藤川政人委員長が可決すると決めた形です。本会議で可決されれば成立する見通しです。予算規模は高齢化に伴う社会保障費の増大や物価高、金利上昇が影響しています。
参院で報じられている点:
・一般会計の歳出総額は122兆3092億円で過去最大となった。
・参院予算委は7日に可決し、賛否同数のうえ委員長決定で可決した。
・成立は同日夕の参院本会議で可決される見通しと伝えられている。
・予算には防衛力強化や半導体の国内生産支援などの政策が含まれている。
まとめ:
成立すれば高市政権の主要政策への財政的な裏付けになる見込みです。衆院選の実施で国会審議が遅れ、当初より成立が4月にずれ込んだ経緯があります。現時点では今後の影響の詳細は未定です。
