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関空T1リノベ全工程完了へ
要約
関西エアポートは関西国際空港第1ターミナル(T1)のリノベ最終フェーズとして、国際線出国エリアに24店舗の新商業区画を6月2日に開業すると発表しました。国際線中央部は改修前の約1.6倍になり、国内空港初のモンクレールや和食店などが並ぶと伝えられています。
本文
関西エアポートは、関西国際空港第1ターミナル(T1)のリノベーション最終フェーズで、国際線出国エリアを拡張した新たな商業区画を6月2日に開業すると発表しています。これにより、約5年にわたるT1の改修工事の全工程が完了する見込みです。国際線中央部の面積は改修前の約1.6倍に拡大し、利用者の導線や店舗配置の再編が進んでいます。新区画には国内空港初の出店を含むブランドや和食店などが並ぶ計画です。
主な点:
・6月2日に24店舗の新商業区画を開業する予定であること。
・今回がリノベの最終フェーズで、約5年にわたる工事の全工程が完了する見込みであること。
・国際線中央部の面積が改修前の約1.6倍に拡大したこと。
・区画には国内空港初のモンクレールを含むラグジュアリーブランドや、日本・大阪の名産品、キャラクターグッズ、ファストフードなどがそろうこと。
・4店舗で構成される初のフードコートでは、出発直前まで本格的な和食を提供するということ。
まとめ:
今回の開業によりT1の国際線エリアが拡張され、商業施設のラインアップが拡充されます。改修完了は約5年にわたる工事の区切りとなり、6月2日の開業が次の公式の節目になっています。今後のスケジュールや運用面の詳細は関西エアポートの発表が案内する見込みです。
