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レノボ新型シンクパッド、冷却強化で登場
要約
レノボ・ジャパンは14型ノートPC「シンクパッド X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」を発売しました。マザーボードを18%縮小し、冷却モジュールを81%拡大して冷却性能を高め、最小構成の重量は約977グラム、価格は65万4060円からです。
本文
レノボ・ジャパンは7日、冷却ファンなどの設置面積を拡大した旗艦ノートPCを発売したと発表しました。新モデルは14型の「シンクパッド X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」で、AIを活用する機会の増加を背景に冷却性能の向上を図ったと説明しています。カメラに広角レンズを採用し、複数人でのビデオ通話でも全員の顔が写るようにした点も特徴です。最小構成時の重量は約977グラムで、公式オンラインサイトなどで取り扱うとしています。
主な仕様と発表内容:
・「シンクパッド X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」を発売したと発表
・マザーボードを前世代比で18%縮小し、空いたスペースで冷却モジュールを81%拡大
・カメラに広角レンズを採用し、複数人でのビデオ通話に配慮
・最小構成の重量は約977グラムで、キーボードはキーごとに交換できる設計
・メーカー希望小売価格は65万4060円からで、公式オンラインなどで取り扱い
まとめ:
新モデルは冷却を重視した設計変更を打ち出しており、AI利用の増加を背景に冷却性能の向上を図ったとされています。業務での長時間利用や高負荷処理に関する性能面が注目される可能性があります。今後の追加仕様や出荷時期に関する公式の発表は現時点では未定と伝えられています。
