← ニュースAll
県警察学校で入校式 熊本で126人
要約
熊本市の県警察学校で6日、初任科の長期・短期課程と警察行政職員初任科を合わせて計126人の入校式が行われました。代表宣誓や本部長の訓示があり、入校生は1〜10か月の研修を経て県警本部や各署へ配属されます。
本文
熊本市中央区にある県警察学校で6日、入校式が行われ、初任科や警察行政職員初任科の新入校生が参加しました。式では入校生を代表した宣誓や、県警本部長による訓示がありました。報道陣の取材で入校生が抱負を語る場面もありました。入校生は今後、研修を受けたうえで所属先へ配属される見込みです。
式での主な点:
・入校生は長期課程(高卒程度)58人、短期課程(大卒程度)49人、警察行政職員初任科19人の計126人。
・短期課程の下山竜範巡査(34)が代表して「良心のみに従い、公平中正に警察職務の遂行にあたる」と宣誓。
・佐藤昭一本部長が県警の歴史と伝統を受け継ぎ県民の安全を守るよう訓示。
・入校生からは刑事志望や法律学習への意気込みなどの言葉が聞かれた。
・入校後は1〜10か月の研修を経て、県警本部や各警察署に配属される予定。
まとめ:
県警察学校の入校式は新たな人材が警察組織に加わる節目となりました。生活や治安への具体的な影響は明示されていませんが、研修後に各署へ配属される予定で、配属先や時期は研修の過程により決まります。
