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メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日
要約
メリル・ストリープとアン・ハサウェイが都内で『プラダを着た悪魔2』の来日イベントを行いました。2人は日本語であいさつし、役柄への復帰のしやすさを語りました。ハサウェイは「知らないことも旅路になる」と若者へ語り、ストリープは好奇心と変化への柔軟さを訴えました。公開は5月1日です。
本文
メリル・ストリープ(76)とアン・ハサウェイ(43)が6日、都内で映画『プラダを着た悪魔2』(デヴィッド・フランケル監督、5月1日公開)の来日イベントを行いました。観客の歓迎を受けて両者があいさつし、前作からの経過や役への復帰について語りました。会場では日本語を交えたあいさつや歓声があり、報道陣やファンの注目を集めました。今回は2人そろっての来日で、ストリープは約10年ぶり、ハサウェイは約13年ぶりの来日です。
当日の主な点:
・ストリープは赤いドレス姿で日本語を交えてあいさつし、桜の季節に来られたことを喜びました。
・ハサウェイは黒いドレスで「愛とエネルギーを受けて夢の中にいるみたい」と感想を述べました。
・両者とも「役に戻るのはすぐだった」と話し、作品のストーリーを評価しました。
・ハサウェイは若者に対し「知らなくてもいいし、知ることが旅路になる」と語りかけました。
・ストリープは好奇心を持ち変革に柔軟でいるようにとのメッセージを送り、会場で花束贈呈などの場面もありました。
まとめ:
本イベントは新作の公開に向けたプロモーションとして実施され、2人の発言は若者や変化に関する話題を喚起しました。映画の公開は5月1日で、今後の追加の来日や関連イベントの予定については現時点では未定です。
