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富山のSHIMARS、蓄電所事業に参入
要約
SHIMARS(富山)は富山市で送配電網につなぐ蓄電所事業に参入しました。同社は北陸電力管内で初めてと説明しており、計8メガワット時(家庭約700軒分)で再エネの有効活用と需給調整を図るとしています。
本文
LPガス販売などの総合エネルギー事業を手がけるSHIMARS(射水市)は、富山市内で送配電網につないだ蓄電所事業を始めました。同社によると、北陸電力管内での展開は初めてだと説明しています。蓄電池を使って電力の需給を調整し、余剰電力を蓄えて需要が高まる時間帯に供給する事業です。蓄電容量は計8メガワット時で、一般家庭の1日分に相当する約700軒分とされています。
報じられている主な点:
・SHIMARSが富山市内で送配電網につなぐ蓄電所事業を開始した。
・同社は北陸電力管内での展開は初めてと説明している。
・蓄電容量は計8メガワット時で、一般家庭約700軒分の1日分に相当する。
・余剰の電力を蓄え、需要が高まる時間帯に販売する方式で収益化を図る。
・蓄電により太陽光や風力など再生可能エネルギーの活用が進む可能性があると伝えられている。
まとめ:
蓄電所の導入は再生可能エネルギーの余剰を活かし、需給に応じた電力供給の調整につながる点が期待されます。地域の電力需給や再エネ活用への影響が注目されますが、具体的な運用スケジュールや拡大計画は現時点では未定とされています。
