← ニュースAll
アルテミスII、未見の月面光景を確認
要約
有人月探査ミッション「アルテミスII」の乗組員が、これまで人類が直接見たことのない月面の光景を確認しました。NASAが公開した画像にはオリエンターレ盆地が写っており、乗組員はミッション5日目に月の作用圏に入る準備を進めています。
本文
有人月探査ミッション「アルテミスII」の乗組員は、ミッション5日目にあたる5日朝までに人類がこれまで直接見たことのない月面の光景を目にしたと伝えられています。米航空宇宙局(NASA)のオンラインダッシュボードによれば、オリオン宇宙船は地球から約34万6000キロメートル、月から約10万5000キロメートルの位置を飛行していました。NASAは乗組員が撮影した画像を公開し、遠方にオリエンターレ盆地が写っていると説明しています。次の大きな節目として、5日夜から6日朝にかけて乗組員が「月の作用圏」に入る見込みです。
報じられている点:
・乗組員は人類が直接見たことのない月面の光景を見ていると報じられている。
・オリオン宇宙船はミッション5日目で、地球から約34万6000キロ、月から約10万5000キロの位置を飛行していた。
・NASAが乗組員撮影の画像を公開した。
・ 公開画像にはオリエンターレ盆地が写っていると説明されている。
・ 次の節目は5日夜から6日朝にかけてで、月の作用圏に入る予定とされている。
まとめ:
今回の観測では、オリエンターレ盆地を含む月面の一部が人の目で直接観測されたとNASAが説明しています。今回の飛行は10日間の計画で進行中で、次の公式の確認は乗組員が月の作用圏に入るタイミングになる見通しです。現時点ではその後の具体的な発表内容は未定です。
参照元
「アルテミス2」の宇宙船オリオンが地球に帰還、パラシュートを広げ穏やかな着水
CNN.co.jp4/11/2026, 12:55:00 AM外部サイトで開く →
サンセットならぬ「アースセット」に巨大皆既日食 アルテミスIIの写真をNASAのスタッフが解説すると......
ITmedia4/8/2026, 9:43:04 AM外部サイトで開く →
「嬉しすぎる」アルテミスII打ち上げのNASA管制室、ある光景にネット釘付け...半世紀前とは対照的
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト4/8/2026, 6:00:00 AM外部サイトで開く →
「アルテミスII」飛行士ら、人類が直接見たことない月面の光景確認
afpbb.com4/6/2026, 1:30:00 AM外部サイトで開く →
