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箭弓稲荷で十三参り、着物で参拝
要約
埼玉・東松山の箭弓稲荷神社で十三参りが行われ、数え年で13歳の女子7人と男子1人が参加しました。女子は結綿という日本髪に整えられ、手水や本殿での合同祈願、記念式での市長出席や筝曲部の演奏がありました。
本文
埼玉県東松山の箭弓稲荷神社で十三参りが開かれました。行事はこれまでの成長に感謝し、今後の健やかな成長を願うものです。比企地域の美容師らが実行委員会を作り、2012年から続く催しで今回が12回目となります。4月から中学に入学する女子7人と男子1人が参加し、着付けや日本髪の結い上げが行われました。
当日の様子:
・行事の目的はこれまでの成長への感謝と今後の健やかな成長を願うことです。
・比企地域の美容師らが実行委員会をつくり、2012年開始で今回が12回目の開催です。
・参加は女子7人と男子1人で、女子は結綿という日本髪に整えられました。
・髪結いや着付けは美容師とボランティアが担当しました。
・子どもたちは手水の作法を学んだあと、本殿で合同祈願を行いました。
・記念式には森田光一市長らが出席し、県立松山女子高校筝曲部の演奏がありました。
まとめ:
地域の伝統文化を次代につなごうとする取り組みの一環として定着しつつある様子がうかがえます。参加した家庭は成長を祝うとともに家族への感謝を示す機会になっているようです。今後の開催予定は現時点では未定と伝えられています。
