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四国ドック、造船所を拡張 ゼロエミ船生産体制へ
要約
四国ドック(高松市)は約46億円を投じて造船所の艤装岸壁を拡張し、2029年をメドに生産効率を高める計画です。ゼロエミッション船を年間で3隻建造できる体制を整えることを目指しています。
本文
中堅造船の四国ドック(高松市)は生産能力を増強するため、造船所の艤装岸壁を拡張する計画を進めています。約46億円を投じ、2029年をメドに工事を完了させる見込みです。目的は温暖化ガスの排出を実質ゼロにするゼロエミッション船の建造体制を整え、年間で3隻の建造を可能にすることです。現在は高松港東側の造船所で主に1か所の岸壁を使い、中小型貨物船を年間3隻程度建造しています。
報じられている点:
・投資額は約46億円である。
・工事完了の目標は2029年である。
・拡張するのは艤装(ぎそう)用の岸壁である。
・年間でゼロエミ船を3隻建造できる体制を整える計画である。
・現行は1か所の艤装岸壁で中小型貨物船を年間約3隻建造している。
・造船所は高松港の東側に位置している。
まとめ:
四国ドックは約46億円の投資で艤装岸壁を拡張し、ゼロエミ船の生産能力を高める計画です。これにより造船所の年間生産体制が変わる可能性があります。具体的な工期や影響の詳細は今後の公式発表が予定されています。
