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防衛大入校式で吉田新校長
要約
神奈川県横須賀市の防衛大学校で5日、吉田圭秀氏(63)が入校式で式辞を述べ、退官後の生き方のロールモデルを目指すと語りました。吉田氏は2025年まで統合幕僚長を務め、今月1日付で校長に就任しました。学者や官僚出身が多い中、制服組トップ経験者の起用は異例と伝えられています。
本文
防衛大学校(神奈川県横須賀市)の入校式が5日に行われ、吉田圭秀新校長(63)が式辞を述べました。吉田氏は式で、退官後の生き方の「ロールモデル」となるよう研さんを積む考えを示しました。吉田氏は今月1日付で校長に就任しており、これまでの経歴や就任の経緯が注目されています。学者や官僚出身が校長になるケースが多い中、制服組の元トップが就くのは異例と報じられています。
報じられている点:
・入校式は5日に防衛大学校で実施されました。
・吉田圭秀氏(63)が式辞を述べ、退官後の生き方でロールモデルを目指すと述べました。
・吉田氏は1986年に陸上自衛隊に入隊し、陸上幕僚長や統合幕僚長を歴任しました。
・吉田氏は2025年まで統合幕僚長を務め、今月1日付で校長に就任しました。
・防衛大の校長交代は2021年4月以来で、元制服組トップの起用は異例と報じられています。
まとめ:
今回の校長就任は、幹部養成の現場における人事のあり方が注目される出来事です。教育現場や訓練方針への影響が指摘される一方、今後の具体的な公式発表や方針については現時点では未定です。
