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川野夏美、スニーカーライブで初のエレキ披露
要約
川野夏美が都内で改名後初の「スニーカーライブin東京」を開催し、今年1月にネットで購入したmomoseのテレキャスターでエレキギターを初披露しました。クラシックやフォークと異なるミュートに苦戦しつつ、オリジナルやカバーを含む全19曲を歌い、観客の反応を得ました。
本文
演歌歌手の川野夏美さん(45)が5日、都内で「スニーカーライブin東京」を行いました。これまでの「チャレンジライブ」を改名しての初開催で、スニーカーで動き回れるステージにしたいとの意図を説明しました。ピンクのコンバースで登場し、ファンからの声援を受けながらカバーやオリジナルを披露しました。今回の公演では趣味のギター演奏にも重きを置き、初めてエレキギターをステージで弾きました。
当日の様子:
・ライブは「チャレンジライブ」から改名して初開催となったことを紹介した。・オープニングはキャンディーズの「春一番」をカバーし、会場は盛り上がりを見せた。・今年1月にネットで購入したというmomoseのテレキャスターを初披露したと明かし、トータス松本さんの演奏に影響を受けたと話した。・エレキ特有のミュートに苦戦し、「音が出ない」といった場面や「今日のお客さんは実験台です」との発言があった。・その後、ザ・ピーナッツ「情熱の砂漠」や山口百恵「ロックンロール・ウィドウ」などを含め、オリジナル曲「秋萌え」など全19曲を披露した。
まとめ:
川野さんはステージの装いと演目を変えつつ、新たにエレキギターを取り入れる挑戦を示しました。観客の反応を得ながら手応えを語る場面もあり、今後の公演での取り組みが注目されますが、次回の公式予定は現時点では未定です。
