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電王20周年で新作映画を製作へ
要約
仮面ライダー生誕55周年発表会で、2007年放送の「仮面ライダー電王」20周年記念の新作映画を製作すると東映が発表しました。東映は映画の新3レーベル立ち上げを明らかにし、「THE KAMENRIDER CHRONICLE」第2弾として電王を位置づけるとしています。
本文
仮面ライダー生誕55周年発表会が3日、都内で開かれました。席上で東映は、2007年に放送され佐藤健が主演した「仮面ライダー電王」の20周年を記念する新作映画を製作すると発表しました。同時に映画の新3レーベル立ち上げを公表し、テレビシリーズを見なくても楽しめることを意図したレーベル「THE KAMENRIDER CHRONICLE」などの展開を紹介しました。東映の白倉伸一郎上席執行役員は第2弾を電王に予定していると説明し、ロゴや今後のマルチメディア展開にも言及しました。
発表されている点:
・東映が仮面ライダー生誕55周年発表会で新作製作を発表した。
・製作されるのは2007年放送の「仮面ライダー電王」の20周年記念作品である。
・東映は映画の新3レーベルを立ち上げ、その一つが「THE KAMENRIDER CHRONICLE」である。
・白倉伸一郎上席執行役員は電王を第2弾と位置づけ、記念ロゴやマルチメディア展開を示した。
・同レーベル第1弾としての映画「アギト-超能力戦争-」は4月29日公開とされ、主演の賀集利樹のコメントが紹介されている。
まとめ:
今回の発表は電王20周年を起点にした映画製作と、東映による映画レーベルの再編・新展開を示しています。作品の具体的な公開日程や展開の詳細は現時点では未定で、東映は今後改めて発表の場を設ける意向と伝えられています。
