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キャンパスにクリニック開院 桜花学園大で病児保育も
要約
愛知県豊明市の桜花学園大学・名古屋短期大学キャンパスに、住民向けのクリニックが1日に開院し、定員4人の病児保育施設も開設されました。駐車場用地を転用し、内科や小児科などを備え、名古屋市境にある立地を踏まえ両市の利用を想定しています。
本文
愛知県豊明市の桜花学園大学・名古屋短期大学のキャンパス内で、住民向けのクリニックが1日に開院し、同時に病児保育施設も開設されました。キャンパスは名古屋市との境に位置しており、新施設は周辺住民と園児の受け皿として注目されています。クリニックは付属幼稚園近くの駐車場用地を転用して整備され、内科や小児科、婦人科、脳神経外科などの診療科があるとされています。学内の教育面では、名古屋短期大学が病児保育の専門人材養成に取り組んでおり、施設が実習やインターンシップの場になる見込みです。
主な事実:
・クリニックは駐車場用地約4400平方メートルを転用して開設された。
・診療科目には内科、小児科、婦人科、脳神経外科などがあるとされる。
・運営は近藤内科げんきグループ(名古屋市)が大学と定期借地権契約を結んで行う。
・病児保育施設は定員4人で、豊明市と名古屋市の病児・病後児が利用できる。
・幼稚園で園児約300人が通う中、嘔吐や頭痛を訴える園児の対応が課題になり、看護師配置の検討などを経て誘致が進んだと伝えられている。
まとめ:
キャンパス内のクリニックと病児保育の整備は、周辺の子育て環境や地域医療の受け皿に一定の影響を与えると見られます。豊明市長も期待を表明しており、施設の運営状況や利用方法については今後の公表が待たれる状況です。現時点ではそれ以外の今後の予定は未定です。
