← ニュースAll
万博写真展が大阪芸大で開幕
要約
読売新聞社の写真部が撮影した2025年大阪・関西万博の写真展が3日から大阪芸術大学の芸術情報センターで始まります。大屋根リングや会場の花火など35点を展示し、開幕日の朝刊も並びます。会期は15日までの平日で入場無料です。
本文
読売新聞社の写真部が撮影した大阪・関西万博の写真を厳選した「2025年大阪・関西万博読売新聞報道写真展」が3日から、大阪芸術大学の芸術情報センターで始まります。企画は昨年4月13日の万博開幕から1年に合わせたものです。展示は夕日に映える大屋根リングや会場での花火などの写真を中心に構成されています。会場では開幕日の読売新聞朝刊も手に取れる形で並んでいます。
展示の主な内容:
・会期:3日から15日まで(土日を除く)。
・時間:午前10時~午後5時。
・入場料:無料で一般公開。
・展示点数:35点。大屋根リングの夕景や会場の花火などを収録。
・同会場で公式キャラクター「ミャクミャク」を考案した山下浩平さんの絵本複製原画の展示も行われている。
・2日に新入生向けの内覧会が行われたと伝えられています。
まとめ:
今回の写真展は万博の場面を新聞写真という視点で振り返る機会になっています。会期は15日までの平日のみで、入場は無料です。会場以外での巡回などの予定は公表されておらず、現時点では未定です。
