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宮崎1区 支部長選任を保留
要約
次期衆院選の宮崎1区で、1区内の9地域支部と県議が自民党の支部長選任を来春の統一地方選後まで約1年間、保留するよう党本部に要望することを決めました。武井俊輔氏の同区での直近3連敗が理由と伝えられています。
本文
次期衆院選の宮崎1区で、自民党の支部長選任を巡り、1区内の9地域支部と県議が選任を約1年間、保留すべきとの意向を固めたと伝えられています。関係者によると、1日、宮崎市内で支部長や県議による会合を開き、党本部に保留を要望することを決めました。決定の背景には、武井俊輔衆院議員が直近の同区で立て続けに敗れている点があるとされています。今後は県連が党本部に要望を伝える見込みですが、党本部が認めるかは不明です。
今回の歩み:
・1区内の9地域支部と県議が武井俊輔氏の支部長選任を約1年間、保留すべきとの意向を固めた。
・1日、宮崎市内で支部長や県議が会合を開き、党本部に保留を要望することを決定した。
・背景には武井氏が直近3回の宮崎1区で野党候補に敗れている点がある。
・保留期間は来春の統一地方選後までとし、その間にふさわしい人材の有無などを検討する。党本部の判断は未定である。
まとめ:
地域支部と県議が支部長選任の保留を求めたことで、宮崎1区の公認候補選びは当面の間先送りされます。他区では宮崎2区や3区の支部長が3月末付で選任されていると県連は伝えています。党本部が要望をどう扱うかは現時点では未定です。
