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聖霊短大生が健康弁当 マルダイと共同開発
要約
秋田の聖霊女子短期大学の学生が、スーパー・マルダイと協力して野菜多めで減塩を意識した弁当を開発し、市内5店舗で今月から販売しています。2種類で塩分3グラム未満、野菜・果物120グラム以上を目安に作られ、5月までの販売予定です。
本文
聖霊女子短期大学(秋田市)の学生が、地元スーパーのマルダイと共同で健康志向の弁当を開発し、今月から市内5店舗で販売しています。弁当は野菜を多く使い、減塩を意識したレシピで、県の基準を目安に塩分を抑える工夫をしていることが背景にあります。学生サークルが半年かけて試作を重ね、店頭で販売をアピールする動きも出ています。販売は期間限定で、今後も新商品を出す計画があると伝えられています。
報じられている点:
・販売は秋田市内のマルダイ5店舗で今月から始まった。
・弁当は「いぶタルのやみつき甘辛プレート」と「和風さっぱり 鯖の南蛮漬け弁当」の2種類で、税込み各646円としている。
・県が推奨する「秋田スタイル健康な食事」を基準に、食塩相当量を3グラム未満、野菜と果物を120グラム以上とする目安で作られている。
・学生サークル「食品開発研究会」の7人が約半年かけて開発し、学生らが店頭で弁当を紹介した。
・今回の弁当は5月まで販売し、6月と8月にも新たな弁当を販売する予定とされている。
まとめ:
今回の取り組みは、地元で野菜を多く取り入れ塩分を抑えた弁当を提供する試みとして紹介されています。消費者にとって選択肢の一つになる可能性があり、販売は5月までで、6月と8月に新商品を出す予定としています。
