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日本文理大で入学式 567人が新たな一歩
要約
日本文理大(大分市)の入学式が2日に行われ、学部生と大学院生合わせて567人が入学しました。今年新設の「社会デザイン学環」には11人の第1期生が入学し、地域企業と連携したプロジェクトや最大60単位のオンライン授業が可能とされています。
本文
日本文理大(大分市)は2日、J:COMホルトホール大分で入学式を開き、学部生と大学院生を合わせて567人が新たな一歩を踏み出しました。今年度新設の「社会デザイン学環」には11人の第1期生が入学しており、学長や学環長が新入生に向けて式辞や呼びかけを行いました。新入生の代表は地域貢献への思いを述べ、工学部の新入生らもそれぞれの学びへの期待を示しました。文部科学省の枠組みによる「学部等連係課程」としての学環設置についても紹介されました。
式で伝えられた点:
・学部生と大学院生を合わせて567人が入学した。
・今年度新設の社会デザイン学環には11人の1期生が入学した。
・学環では1年次から地元企業などと連携し、地域課題に向けたビジネス展開やまちづくりの制度設計、インフラ開発などのプロジェクトに挑戦できると説明されている。
・オンライン配信や動画視聴による授業が最大60単位まで取得可能で、留学や長期インターンと両立しやすくなるとされている。
・文部科学省によると「学環」は学部等連係課程にあたり、県内での開設は初めてと伝えられている。
まとめ:
新設の社会デザイン学環は学部横断の教育や地域連携を前提とした学びの枠組みとして紹介されました。地域企業との共同プロジェクトやオンライン単位の活用により多様な学び方が想定される一方、具体的な運用の詳細や今後の計画については現時点では未定とされています。
