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諏訪マタニティー、不妊治療を終了
要約
諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長(83)が記者会見で来年3月に引退すると表明し、不妊治療外来を閉じると発表しました。長女が外来を継承し分娩は取りやめるとされ、同院は減胎手術を1986年から実施し1657件にのぼるとしています。
本文
諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長(83)が記者会見で、来年3月に引退すると表明しました。少子化による経営の厳しさと自身の高齢を理由に挙げています。外来は産婦人科医の長女が継承する一方で、分娩は取りやめ、不妊治療外来は閉じるとしています。院は国内での代理出産公表の経緯や長年の減胎手術の実績でも知られています。
報道で示された点:
・根津院長が来年3月に引退すると表明した。・理由として少子化による経営難と高齢を挙げている。・長女が外来を引き継ぐが分娩は中止し、不妊治療外来は閉鎖する。・同院は1986年から減胎手術を行い、1657件の実績があると述べている。
まとめ:
地域の産科・不妊治療の提供体制に変化が生じる見込みで、診療形態は外来中心へ移るとされています。今後の詳細な対応や公的な手続きについては現時点では未定と伝えられています。
