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『ぴあ』15年ぶりに雑誌で復活
要約
ぴあ株式会社は休刊から15年ぶりに月刊誌『とぶ!ぴあ』を6日に創刊すると発表しました。紙とデジタルを融合し、誌面のQRコードから「ぴあアプリ」やWebへ遷移、フルカラー初版2万部で及川正通氏の描き下ろし表紙が戻ります。
本文
ぴあ株式会社は2日、情報誌『ぴあ』を15年ぶりに月刊雑誌として復活させ、6日に創刊号『とぶ!ぴあ』を発売すると発表しました。令和版は紙の偶然の出会いを重視しつつ、誌面のQRコードから「ぴあアプリ」や「ぴあWeb」へ直接遷移できる仕組みを取り入れ、最新情報の入手やチケット購入の導線を確保しています。創刊号はフルカラーで初版は2万部を予定していると伝えられています。表紙には及川正通氏の描き下ろしイラストが復帰し、同氏は同一雑誌の表紙イラスト制作者としてギネス世界記録の経歴があります。
主なポイント:
・創刊日と経緯:2011年の休刊から15年ぶりに月刊誌として復活し、創刊号は6日に発売予定と発表された。
・紙とデジタルの連携:誌面のQRコードで「ぴあアプリ」や「ぴあWeb」へ遷移し、動画や長尺インタビューなどへアクセスできる設計になっている。
・初版と誌面仕様:創刊号はフルカラー、初版発行予定部数は2万部としている。
・表紙と制作陣:及川正通氏が描き下ろし表紙を担当し、同氏の長年の表紙制作経歴に触れている。
・提携体制:東宝の会員サービス「TOHO-ONE」と連携し、プレミアム会員向けにデジタル版が利用可能と伝えられている。
まとめ:
今回の復活は紙の偶然性とデジタルの利便性を組み合わせた試みとして報じられています。創刊号は6日に発売予定で、以降は月刊誌としての刊行となることが示されていますが、長期的な刊行計画や詳細な配本情報などは現時点では未定とされています。
