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アルテミス2、月周回の飛行始まる
要約
米NASAのアルテミス2がケネディ宇宙センターから打ち上げられ、オリオンに4人が搭乗して約10日間の月周回へ向かいました。6日目に月の裏側を通り、地球から最も遠い地点に到達する見込みで、生命維持などのシステム確認が目的です。
本文
米航空宇宙局(NASA)などが中心となるアルテミス計画の第2弾、アルテミス2の有人ミッションが米フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられました。宇宙船オリオンに米国とカナダの飛行士4人が搭乗し、約10日間で月を周回して地球へ戻る予定です。今回の打ち上げは当初2月の予定から延期され、燃料の水素漏れが確認されたことが理由として報告されています。アルテミス計画では、将来の月面着陸に向け宇宙船の生命維持や航行・通信などのシステム作動を確認することが目的とされています。
報じられている点:
・打ち上げは米東部時間1日午後6時35分(日本時間2日午前7時35分)にSLSで実施されたこと。
・宇宙船オリオンに米国とカナダの飛行士4人が搭乗していること。
・飛行は約10日間で月を周回して地球に帰還する計画であること。
・6日目に月の裏側を通り、人類史上で地球から最も遠い地点に到達する見込みであること。
・主な目的は生命維持や航行・通信など将来の月面着陸に向けたシステム確認であること。
まとめ:
今回のアルテミス2は、1960年代のアポロ以来の有人月周回という点で注目されています。月周回とシステム確認を終えた後、帰還は約10日後の予定で、NASAからの続報や公表が続く見込みです。月面の資源や国際的な競争といった背景も指摘されており、今後の動きについては当局の発表が焦点になります。
参照元
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