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BYDのシーライオン6、発売4か月で約900台受注
要約
BYDはスーパーハイブリッドSUV「シーライオン6」が、2025年12月の先行発売から4か月で2WDと4WD合計で約900台の受注になったと発表しました。価格帯や4WDの納車開始により、同モデルは同社の2026年総受注台数の約5割を占める見込みとされています。
本文
BYDは4月1日、スーパーハイブリッドSUV「シーライオン6」の受注状況を公表しました。先行発売は2025年12月1日で、発売から4か月で2WDと4WDを合わせて約900台の受注となっています。価格は2WDが398万2000円、4WDが448万8000円です。これまで日本市場では主にBEVを展開してきましたが、今回のPHEV追加が販売構成に影響しているとしています。
報じられている点:
・先行発売は2025年12月1日で、発売から4か月で受注は約900台(2WDと4WD合計)。
・価格は2WDが398万2000円、4WDが448万8000円となっている。
・同モデルは2026年における同社の乗用車総受注台数の約5割を占める見込みと発表されている。
・4WDモデル「シーライオン6 AWD」の登録準備が整い、全国の正規ディーラーで納車を開始した。
・長距離走行を重視するユーザーや、寒冷・降雪地域で4WDが必要なユーザーまで選択肢が増えたと説明されている。
まとめ:
シーライオン6の受注増は、BYDが日本市場でPHEVを投入したことと関連しています。価格設定と4WDモデルの導入で顧客の選択肢が広がり、納車は全国の正規ディーラーで始まっています。今後の販売動向や追加の公式発表は現時点では未定です。
