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SBIネオメディア記者会見とSphere誘致構想
要約
SBIホールディングス主催の記者会見で、ブランジスタの岩本氏や秋元康氏らが登壇し、アクセルジャパンのタレントIPや自治体連携などの取り組みを説明しました。近藤氏からはお台場への球体型アリーナ「Sphere」誘致構想が示され、全体構想は5月19日に改めて説明される予定です。
本文
3月31日にSBIホールディングス主催の記者会見が行われ、SBIネオメディア生態系の戦略構想が一部発表されました。ブランジスタ代表の岩本恵了氏やSBIネオメディアの秋元康氏らが出席し、メディア・IT・金融の融合に関する考えが示されました。岩本氏はアクセルジャパンのタレントIPビジネスや旅行電子雑誌「旅色」を通じた自治体連携について説明しました。近藤太香巳氏からは、米ラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」を東京・お台場に誘致する構想が紹介されました。全体構想の詳細は5月19日の記者会見で改めて説明される予定です。
発表された点:
・会見は「SBIネオメディア生態系の戦略構想」をテーマに開催され、北尾吉孝氏ら幹部や関連企業の代表らが出席しました。
・岩本氏はアクセルジャパンのビジネスモデルを説明し、旅行電子雑誌「旅色」で300を超える自治体と連携している点や、20年にわたるタレントコンテンツの実績を示しました。
・発表では、ブランジスタおよびNEXYZ.グループがSBIグループと連携し、新たなメディア価値や地方創生への貢献を目指すとされています。
・近藤氏は、国産コンテンツを三次元的に体験できる施設として球体型アリーナ「Sphere」のお台場誘致構想を述べました。
・今回の発表は構想の途中経過とされ、全体像は5月19日に北尾氏が改めて説明する予定です。
まとめ:
今回の会見では、タレントIPや自治体連携など既存のメディア事業を生かしつつ、Sphere誘致など新たなエンターテインメント施設構想を含めた構想の骨子が示されました。これらは地方創生やメディアと金融の接続を念頭に置いた取り組みとして位置づけられており、全体構想の詳細は5月19日の説明を待つことになります。
