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午後ロー30年、ギネス認定
要約
テレビ東京の『午後のロードショー』が放送30周年を迎え、地上波で最も多く映画を放送した番組としてギネス世界記録に認定されました。関係者は番組の独自性や今後の放送継続への意欲を語っています。
本文
テレビ東京の『午後のロードショー』が放送30周年を迎え、地上波で最も多く映画を放送した番組としてギネス世界記録に認定されたと発表されました。会見では代表取締役社長の吉次弘志氏や番組プロデューサーらが出席し、長寿番組としての誇りや今後の方針を語りました。プロデューサーからはサブスクリプション全盛の状況でも良い映画を放送し続けたいとの発言がありました。番組の独自性や視聴率変動についての言及もありました。
報じられている点:
・『午後のロードショー』が放送30周年を迎え、ギネス世界記録に認定されたと発表された。
・吉次弘志社長が番組に対する誇りと映画への関心維持への貢献を述べた。
・岡本英一郎プロデューサーがサブスク時代でも面白い映画を放送し続けたいと述べ、将来的に7000回、1万回の放送を目指す意向を示した。
・2019年には年間放送本数が250本規模から189本に減った時期があったと述懐した。
・歴代最多の出演者は男性がクリント・イーストウッド、女性がサンドラ・ブロックと発表された。
・チャック・ノリスの死去に触れつつ、トム・クルーズらの人気が挙げられ、俳優の世代交代も指摘された。
まとめ:
今回のギネス認定は番組の長年の積み重ねを示す出来事とされていますが、視聴者の変化に伴い放送本数が変動した時期もあったと伝えられています。関係者は今後も放送を続ける意向を示しているものの、具体的なスケジュールや回数の計画は現時点では未定とされています。放送が映画への関心維持に寄与している点が指摘されています。
