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オスプレイ、大築島で離着陸訓練へ
要約
陸上自衛隊が熊本県八代市の無人島・大築島で、佐賀駐屯地配備の輸送機V22オスプレイの離着陸訓練を計画しています。陸自は災害時を想定と説明し、防衛省は周辺配慮を表明。島は市有地で使用申請は1月、期間は4月から翌年3月末です。
本文
陸上自衛隊が熊本県八代市の無人島・大築島で、佐賀駐屯地に配備されている輸送機V22オスプレイの離着陸訓練を計画していることが市への取材で分かりました。陸自は市に対し訓練は災害時を想定したものだと説明しています。防衛省は周辺への影響に十分配慮するとしています。島は市有地で、陸自は1月に使用申請を出しており、使用期間は4月から来年3月末までとされています。訓練の詳細は明らかになっていません。
確認されている点:
・陸上自衛隊が大築島でV22オスプレイの離着陸訓練を計画している。
・陸自は訓練を災害時を想定したものと説明している。
・防衛省は周辺への影響に十分配慮すると表明している。
・大築島は八代市の市有地で、陸自が1月に使用申請を行った。
・使用期間は4月から翌年3月末で、訓練の際は前日までに市に通知するとされている。
まとめ:
訓練は市有地での使用申請に基づき、4月から来年3月末までの期間で計画されています。市側は安全確保を求めており、訓練の具体的な内容や日程の詳細は現時点では未定です。今後、防衛省や陸自からの追加発表が注目されます。
