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JA共済連のたすけあいstory認定式
要約
JA共済連は3月27日、都内で「たすけあいstory コレクション」の認定式を開き、全国から選ばれた9名を表彰しました。2025年の募集では5,090件の応募があり、11の物語が選定されています。
本文
JA共済連は3月27日、都内で「たすけあいstory コレクション」の認定式を開催し、全国から選出した9名を表彰しました。これは2025年5月20日から10月31日に実施した募集キャンペーンに基づくもので、全国から5,090件のエピソードが寄せられています。審査を経て「たすけあいを自分ごととして感じられ、実践したくなる」といった観点に合致する11の物語がコレクションに選定されました。代表理事理事長の村山美彦氏は、創立75周年や国際協同組合年を背景に相互扶助の精神を伝える意義を説明しました。
報告されている点:
・3月27日に都内で認定式を開催し、認定者9名を表彰した。
・募集期間は2025年5月20日〜10月31日で、応募数は5,090件だった。
・審査の結果、11の物語を「たすけあいstory コレクション」に選定した。
・認定者には認定証と、エピソードをまとめた「たすけあいstoryセレクトブック」が授与された。
・収録されたエピソードは育児支援、台風後の復旧、旅先での救助、被災地への絵本寄贈など多様な事例が含まれている。
・選考委員は協同組合の普遍性や助け合いの広がり、感情を動かす文章の力などを総評として述べている。
まとめ:
この取り組みは相互扶助の価値を日常の具体例で示すものになっています。選ばれた物語は世代や場面を超えて助け合いのあり方を伝えており、選考委員もその意義に言及しています。今後の関連する公式な発表や行事の予定については現時点では未定です。
